【鬼滅の刃】最終回ネタバレ完全網羅!柱の生死と現代編転生の真相
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無限城内では、鬼殺隊の主力である柱たちと上弦の鬼による極限のバトルが繰り広げられました。いずれの戦いも紙一重の勝利であり、隊士側の払った代償は極めて甚大でした。
【上弦の参・猗窩座戦】
竈門炭治郎と水柱・冨岡義勇が対峙。炭治郎は父の教えから「透き通る世界」と闘気を消し去る「無我の境地」へ到達し、猗窩座の頸を切り落とします。猗窩座は頸の再生を試みますが、人間時代の記憶(恋人・恋雪や師匠の想い)を取り戻し、自ら技を放って消滅を選びました。
【上弦の弐・童磨戦】
蟲柱・胡蝶しのぶが自らの身体に蓄え続けた致死量700倍(37kg分)の藤の花の毒ごと喰われることで童磨を内部から溶解させました。その隙を見逃さず、栗花落カナヲと嘴平伊之助が連携して頸を両断し、しのぶと伊之助の母・琴葉の仇を討ち果たしました。
【上弦の壱・黒死牟戦】
岩柱・悲鳴嶼行冥、風柱・不死川実弥、霞柱・時透無一郎、不死川玄弥の4人が集結。無一郎が身体を両断され、玄弥も縦に両断される致命傷を負いながらも、命を賭して黒死牟を拘束。悲鳴嶼と実弥の猛攻によって撃破に成功したものの、無一郎と玄弥の2人は命を落とすこととなりました。