大学卒業アルバムは買うべき?購入率激減の真相と後悔しない判断基準
大学卒業アルバムは買うべき?購入率激減の真相と後悔しない判断基準に関する主要な事実を分かりやすくまとめました。詳細な解説をご確認ください。
「アルバムは買わないが、そもそも自分の写真も載せたくない」と考える学生は年々増加しています。キャンパス内で実施される個人写真の撮影特設ブースに行かないことは基本ですが、それだけでは安心できません。
大学によっては、撮影に来なかった学生について学生証発行時の顔写真データや学籍情報を自動的に転用・掲載する規約になっている場合があります。勝手な掲載を防ぐためには、正式なオプトアウト(掲載拒否)の手続きを踏む必要があります。
具体的な手続きの流れは次の通りです。
まず、大学の生協やアルバム制作委員会から届く案内状、または公式サイト内の特設ページを確認します。多くの場合、「写真掲載に関する同意・不同意申請フォーム」が用意されています。指定された期日までに「掲載不同意(掲載拒否)」を選択して送信することで、個人ページへの顔写真および氏名の掲載を確実に除外できます。
もし専用フォームが見当たらない場合は、案内元であるアルバム制作会社や大学事務の担当窓口へ直接メールや電話で「卒業アルバムへの個人写真および氏名の掲載を希望しない」旨を明確に申し入れます。なお、掲載を拒否したことで卒業資格や就職活動に不利益が生じることは一切ありません。