勝海舟の子孫には現在フリーライターとして活躍している人も! | かっこいい有名人研究所

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現在フリーライターとして活躍する高山みな子は、勝海舟の子孫の一人として知られています。

彼女は妾の一人である増田糸の娘・いつのひ孫としてこの世に生を受けました。

勝海舟とは玄孫の関係にあたります。

実は、高山みな子は、自分が勝海舟の子孫であると教えられて育ったわけではありませんでした。

小学生のころ、歴史の授業で、勝海舟が艦長を務めた咸臨丸について習ったことを家族に話したところ、自分の先祖であると初めて聞かされたそうです。

教科書に載っているような超有名人が自分と血がつながっているなんて、どんな気分なんでしょうか。

いきなり言われても、にわかには信じられないですよね。

もしかしたら、教科書の写真に落書きする友達にムッとすることがあったりしたかもしれないですね。

高山みな子が勝海舟の子孫であると意識し始めたのは、それからしばらく後のこと。

2000年に発足した咸臨丸子孫の会に参加するようになって、自分が勝海舟について全然知らないと痛感したことがきっかけでした。

身近すぎるものって、なぜか興味がわかないことってありますよね。

観光地で暮らしている人たちが、意外と地元の有名スポットに行ったことがないのと似たようなものでしょうか。

私自身、出身地は茨城県なのですが、世界最大の青銅製大仏として知られる牛久大仏を見に行ったことは、子供のころの一度きりだったりしますから。

それから勝海舟について勉強するうちに面白さを感じるようになったそうです。

以来、勝海舟自身や、縁のある人、場所などについて、著述、講演を行っています。

また、高山みな子はガラス工芸家という顔も持っており、鎌倉谷戸の工房で代表を務めています。

この工房のガラス彫刻品は、鎌倉伝統の技法を応用した手法で製作され、かまくら推奨品の認定を受けています。

多分野で活躍する才能は、先祖である勝海舟の血を継いでる証拠かもしれませんね。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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