残暑見舞いはいつから?立秋の切り替え時期と失敗しない文例マナー

残暑見舞いはいつから?立秋の切り替え時期と失敗しない文例マナーの具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

Q1:暑中見舞いのはがきが余っているのですが、残暑見舞いに使い回しても良いですか?
A1:表面に「暑中お見舞い申し上げます」と印刷されている既製はがきを二重線で消して使用するのはマナー違反です。白無地のはがきを使うか、残暑見舞い専用のはがきを新たに用意してください。未使用の通常はがきや郵便書簡であれば、郵便局で所定の手数料を支払うことで新しい切手やはがきに交換できます。

Q2:相手から暑中見舞いが届いたのが8月6日でした。返信はどう書けばいいですか?
A2:投函日が立秋(8月7日頃)以降になる場合、返信は必ず「残暑見舞い」として作成します。文頭を「残暑お見舞い申し上げます」とし、「ご丁寧な暑中見舞いをいただきありがとうございました」と謝意を添えて返信してください。

Q3:残暑見舞いにお中元のお礼を一緒に書いても失礼になりませんか?
A3:失礼には当たりません。むしろ、お中元をいただいた時期が立秋間際であった場合、残暑見舞いとお礼状を兼ねて送るのが一般的かつスマートな対応です。品物を受け取ったことへの感謝と、相手の体調を気遣う文面をバランスよく盛り込みましょう。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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