飛行機にお菓子を持ち込むルール!機内保安検査と意外な落とし穴
飛行機にお菓子を持ち込むルール!機内保安検査と意外な落とし穴の全貌を詳しく解説してご紹介します。
保安検査のボトルネックを解消するため、成田国際空港をはじめとする主要空港では、最新鋭のCTスキャナーやスマートレーンの導入が進んでいる。バッグの中からパソコンや液体物を取り出さずに検査を受けられるラインも増えたが、お菓子の包装紙に含まれるアルミ箔がX線画像で黒く影を作り、再検査を引き起こすケースは相変わらず多い。
手荷物検査をスムーズに突破するコツはシンプルだ。国際線の場合、水分を含みそうなお菓子は最初から受託手荷物(預け入れ荷物)のスーツケースに入れてしまうこと。どうしても機内で食べたい固形のお菓子だけを、サッと取り出せるポーチにまとめてバックパックの上部に配置しておく。これだけで保安検査場でのストレスは劇的に軽減される。