本物の工作船が突きつける衝撃!横浜みなとみらいで学ぶ日本の海防
本物の工作船が突きつける衝撃!横浜みなとみらいで学ぶ日本の海防の重要ポイントをご紹介します。専門的な知識が詰まっています。
海上保安資料館 横浜館の最大の見どころは、何と言っても平成13年に沈没し、引き揚げられた工作船(本船)および小型ボートの実物展示だ。全長約30メートルに及ぶ船体は、一見すると普通の木造漁船に擬装されているが、後部には観音開きの扉があり、水中から小型ボートを直接発進できる特殊構造になっている。
国土交通省の傘下組織である海上保安庁が運営する本施設は、2026年現在も入館料完全無料で見学できる。開館時間は10:00から17:00(最終入館16:30)で、月曜日が休館日(祝日の場合は翌平日)だ。横浜みなとみらい21地区の観光スポットからのアクセスも抜群で、馬車道駅やみなとみらい駅から徒歩圏内という立ち寄りやすさも魅力である。事件の真実と知られざる舞台裏を学ぶなら、まず外せないスポットだ。