ヤマハMt-07の排気量は実際何Cc?大型免許が必要な理由と実力徹底検証
ヤマハMt-07の排気量は実際何Cc?大型免許が必要な理由と実力徹底検証の真相について、専門知識を詳しくお届けします。
車名の「07」という数字から、700ccジャストや750ccクラスを想像する方も多いかもしれませんが、ヤマハ・MT-07の正式な総排気量は688cc(水冷直列2気筒DOHC)です。
日本の道路交通法および道路運送車両法において、普通自動二輪免許(中型免許)で運転できるのは「400cc以下」の車両に限られています。MT-07は排気量が400ccを大きく上回る688ccであるため、運転には大型自動二輪免許(AT限定大型二輪免許またはMT大型二輪免許)が必要です。また、車両区分も車検が必要な「小型二輪(251cc以上)」に該当します。
「400ccの車体に700ccクラスの心臓部を載せた」と評されるほど凝縮されたパッケージングこそが、外見から中型バイクと見間違えられる大きな要因となっています。