熊本のワンピース像全10体の場所は?復興の軌跡と1日巡回ルート
熊本のワンピース像全10体の場所は?復興の軌跡と1日巡回ルートについて見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。
全10体を1日ですべて回る場合、走行距離は約180〜200kmに達します。公共交通機関のみでの即日全制覇はダイヤ上極めて困難なため、熊本空港または熊本駅発着のレンタカー利用が前提となります。
Googleマップにあらかじめ各スポットをピン留めしたワンピース像 Googleマップルートを作成しておき、以下のワンピース像 1日巡回モデルコースに沿って朝早くから動くのが最もスムーズです。
効率的な1日巡回タイムスケジュール例
- 08:00|熊本県庁(ルフィ像)
県庁の開庁前でもプロムナードは立ち入り可能。混雑前の静かな時間帯に撮影。 - 08:35|熊本市動植物園(チョッパー像)
正門前広場へ。早朝の外観チェック。 - 09:15|益城町交流情報センター ミナテラス(サンジ像)
震災復興の拠点を見学。 - 10:00|御船町ふれあい広場(ブルック像)
国道443号線を経由して南下。 - 11:15|住吉海岸公園(ジンベエ像)
御船から西の有明海沿岸へ。海風を感じながらのフォトタイム。 - 12:45|大津中央公園(ゾロ像)
熊本都市圏をバイパスし、阿蘇の玄関口・大津町へ。近隣で熊本ラーメンやあか牛ランチ。 - 13:50|俵山交流館 萌の里(ナミ像)
俵山トンネルルートを通って西原村へ。特産品の買い物も可能。 - 14:40|旧東海大学阿蘇校舎(ロビン像)
南阿蘇へ移動。震災遺構ミュージアムの見学。 - 15:35|南阿蘇鉄道 高森駅(フランキー像)
南阿蘇鉄道の駅舎と車両をバックに撮影。 - 16:45|JR阿蘇駅(ウソップ像)
阿蘇パノラマラインを北上してゴール。夕暮れの阿蘇駅前で旅を締めくくる。
※各所での滞在時間は15〜25分程度を目安としています。連休中や観光ハイシーズンは阿蘇周辺の道路が渋滞するため、さらに1〜2時間の余裕を持ったスケジュール設計を推奨します。