結婚式しない割合は今や半数?ナシ婚急増の理由と後悔を防ぐ選び方
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ブライダル総研によるゼクシィ結婚トレンド調査や各種民間リサーチの動向を総合すると、婚姻届を提出したカップルのうち、従来型の挙式・披露宴を一切行わない「ナシ婚」の割合は約45〜50%前後で高止まりを続けています。つまり、結婚するカップルの「2組に1組」が式を挙げない選択をしている計算です。
特に「入籍のみの割合」を年代別に見ると、20代前半から30代前半の若年層を中心に顕著な傾向が現れています。かつては再婚や授かり婚がナシ婚の主因と見なされる場面もありましたが、現在は初婚かつ20代であっても「最初から式を挙げる予定がない」と答える層が多数を占めるようになりました。儀式よりも実利を重んじる価値観の定着が、ナシ婚の最新割合を押し上げる強力なエンジンとなっています。