「橋」の英語はBridgeだけ?歩道橋や吊り橋、架け橋の表現を徹底解説
「橋」の英語はBridgeだけ?歩道橋や吊り橋、架け橋の表現を徹底解説の背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
日常会話や映画、ドラマなどで頻繁に耳にする、橋を使った重要慣用句(イディオム)を厳選して紹介します。特に強いニュアンスを持つ表現には注意が必要です。
1. burn one's bridges(後戻りできない状態にする/関係を完全に断つ)
退却用の橋を自ら焼き払って後戻りできなくするという軍事行動に由来する慣用句です。ビジネスで会社を辞める際や人間関係を解消する際、「関係を修復不可能なレベルで壊す」という警告としてよく使われます。
例文:Don't burn your bridges when leaving a job; you never know who you might work with again.(退職するときに関係を完全に断ち切ってはいけない。誰とまた一緒に働くことになるか分からないのだから)
2. water under the bridge(過ぎ去ったこと/今さら言っても仕方のないこと)
橋の下を流れて去った水のように、「過去のトラブルやすでに解決した遺恨」を表す表現です。
例文:We had our differences in the past, but that's all water under the bridge now.(昔は意見の対立もあったが、今となってはすべて水に流した過去のことだ)