上沼恵美子の若い頃は白雪姫だった!天地真理にそっくりの可愛さで周囲を魅了 | かっこいい有名人研究所
上沼恵美子の若い頃は白雪姫だった!天地真理にそっくりの可愛さで周囲を魅了 | かっこいい有名人研究所に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
上沼恵美子さんは漫才師として活躍する一方で、歌手としての才能も発揮し、アイドル並みの人気がありました。
なんと北島三郎さんから歌手に転向するよう声をかけられたこともあるそうです!
そんな上沼恵美子さんの歌声について調査しました。
歌がうますぎる小学生
上沼恵美子さんが小学生の頃から歌がうますぎると評判でした。
当時天才少女と呼ばれていた天童よしみさんとともに「のど自慢あらし」の異名をつけられたようです。
今や超大御所歌手の天童よしみさんとともに「のど自慢あらし」と呼ばれるのは、本当に歌がうまかったのでしょうね!
過去に天童よしみと対決していた
上沼恵美子さんは「ちびっこのどじまん」で何度も天童よしみさんと対決していました。
当時天才少女と呼ばれていた天童よしみさんに勝つことはなかったものの、上沼恵美子さんは「ちびっこのどじまん」で毎回準優勝していたそうです。
上沼恵美子さんは天童よしみさんがデビューする時に「私は歌をあきらめて、姉と漫才でやっていこうと思います。お互いがんばりましょう」と書いた手紙を書いたそうです。
天童よしみさんはその手紙をお守り代わりにずっと大事にしているようです。
ライバル関係が一転し、とてもほっこりするエピソードですよね。
北島三郎から歌手になるよう声がかかっていた
上沼恵美子さんは北島三郎さんから歌手になるよう声がかかっていたそうです。
ある日「海原千里・万里」として富山県で行われた北島三郎ショーの前座として登場した上沼恵美子さんは漫才の中で歌声を披露しました。
劇場の楽屋のテレビで漫才を見ていた北島三郎さんは舞台が終わった後、「もう辞めなさい。漫才辞めなさい。うちにおいで。北島のところで面倒見るよ」と、上沼恵美子さんの歌唱力を評価しスカウトしたそうです。
上沼恵美子さんは丁重に断り大阪に帰ったそうですが、その後も北島三郎さんの弟が大阪にわざわざ来て「北島の家から歌の学校に行きなさい」と強く勧められたそうです。
歌手への道は進みませんでしたが、大御所の北島三郎さんにスカウトされた上沼恵美子さんの歌唱力はダイヤモンドの原石だったのですね!