バイオリン肩当ての正しい付け方完全ガイド!外れる・痛い悩みを即解消
バイオリン肩当ての正しい付け方完全ガイド!外れる・痛い悩みを即解消にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
世界中のオーケストラ奏者や音楽教室で圧倒的シェアを誇るカナダ製肩当て「KUN(クン)」。初心者からプロまで愛用される一方で、KUN肩当ての付け方に戸惑うユーザーも少なくありません。KUNシリーズ(Original、Collapsible、Bravoなど)を装着する際の最大のポイントは、使用前の「幅調整」にあります。
KUNの本体プレートには複数のネジ穴が設けられており、脚パーツのボルト位置を差し替えることで横幅を無段階あるいは段階的に調整可能です。楽器の裏板エッジに対して幅が広すぎると演奏中に簡単に脱落し、逆に狭すぎると楽器のコーナーブロックを過度にいじめて木材を傷める原因になります。裏板の一番幅が広い位置より「わずか2〜3ミリ内側」で脚がしっかり突っ張る幅に設定しておくことが、スムーズな着脱と安定保持を両立させるプロのセッティング技術です。