Suicaで東海道新幹線に乗れる?改札で弾かれる理由とスマホ連携術

Suicaで東海道新幹線に乗れる?改札で弾かれる理由とスマホ連携術に関するポイントを詳しくまとめました。詳細な解説をご覧ください。

Q1:駅の券売機で紙の自由席特急券を買う際、支払いにSuicaの残高は使えますか?
A1:JR東日本の駅にある指定席券売機やJR東海のきっぷうりば等で、チャージ残高による電子マネー決済に対応している券売機であれば乗車券・特急券の購入支払いにSuica残高を利用可能です。ただし、チャージ上限額(20,000円)を超える高額区間の購入には注意が必要です。

Q2:スマートEXとエクスプレス予約の最大の違いは何ですか?
A2:スマートEXは「年会費無料・手持ちのクレジットカードで即日登録可能」なライトユーザー向けサービスです。エクスプレス予約は「年会費1,100円がかかる代わりにお盆や正月も含めて1年中いつでも割引運賃が適用される」頻度高めのユーザー向けサービスとなります。どちらもSuicaをタッチ用ICとして登録できる点は共通です。

Q3:友人の分を含めて2名分を予約した場合、全員Suicaで乗車できますか?
A3:可能です。同行者それぞれのSuica識別番号(17桁)をあらかじめ教えてもらい、スマートEXの予約画面で各座席にそれぞれのSuica番号を指定(紐付け)すれば、各自が自分のSuicaをタッチして改札を通過できます。

Q4:スマートEXの登録なしで、東海道新幹線にSuicaだけで乗れる日は来ますか?
A4:現時点でJR東海は事前予約なしのチャージ直引き乗車(完全フリー乗車)の導入は予定していません。東海道新幹線は着席需要の管理や長距離運行の安全確保を重視しており、今後も「スマートEXなどの予約基盤+手持ちのICカード紐付け」というチケットレススタイルが標準運用となります。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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