自爆テロは英語で何と言う?海外ニュース頻出表現と例文を徹底解説
自爆テロは英語で何と言う?海外ニュース頻出表現と例文を徹底解説に関する質問を丁寧にまとめました。専門的な情報をご覧ください。
事件そのものではなく「自爆テロを実行した人物」を指す場合、最も一般的な英語表現は「suicide bomber」です。複数形であれば「suicide bombers」となります。
報道では、犯人の属性や実行時の状況に応じて以下のようなバリエーションが使われます。
・a female suicide bomber(女性の自爆テロ犯)
・a suspected suicide bomber(自爆テロの容疑者/自爆テロとみられる人物)
・lone-wolf suicide bomber(組織に直接属さない単独型の自爆テロ犯)
第一報の段階で身元や犯行形態が完全に特定されていない場合、欧米の報道機関は断定を避け、「assailant(襲撃者)」や「perpetrator(実行犯・加害者)」、あるいは「attacker(攻撃者)」という中立的な名詞に「suspected(〜の疑いがある)」を前置して表現します。