子供のトランポリン事故が急増!骨折や頚椎損傷を防ぐ命の安全ルール

子供のトランポリン事故が急増!骨折や頚椎損傷を防ぐ命の安全ルールの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

トランポリンパークやアミューズメント施設を選ぶ際、保護者は施設の安全管理体制を厳しくチェックする必要があります。日本国内では業界団体によるガイドラインの策定が進められているものの、施設ごとの管理レベルには依然として開きが存在します。

利用を避けるべき、または厳重な注意が必要な施設のサインは以下の通りです。

・監視スタッフが不在、または巡回・声掛けをしていない
跳んでいる子供たちを常時監視し、危険な飛び方をしている利用者に即座にホイッスル等で注意を与えるスタッフが配置されているかが最大の安全基準です。

・1面への複数人侵入を野放しにしている
混雑時に1つのスプリングマットへ何人もの子供が同時に入り混じっている状態を放置している施設は、管理体制に重大な欠陥があります。

・フレームの緩衝パッドやセーフティネットが劣化・破損している
スプリング部分を覆うクッションマットがズレて金具が露出していたり、スポンジピット(着地用ウレタンプール)の深さが足りず底付きしたりする状態は大変危険です。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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