後脛骨筋腱炎のテーピング術!内くるぶしの痛みを劇的に防ぐ巻き方
後脛骨筋腱炎のテーピング術!内くるぶしの痛みを劇的に防ぐ巻き方にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
Q1:キネシオロジーテープを貼ったままお風呂に入っても大丈夫ですか?
A1:撥水加工が施されたテープであれば、貼ったまま入浴しても問題ありません。ただし、入浴後はタオルで上から押さえるように水分を拭き取り、ドライヤーの冷風でしっかり乾かしてください。かゆみや皮膚の赤みが出た場合は、雑菌繁殖やかぶれを防ぐため直ちに剥がし、肌を休ませてください。
Q2:市販のテーピングとサポーターはどちらを優先すべきですか?
A2:ランニングやスポーツの実戦、靴のフィット感を優先したい場合は、ミリ単位で張力を調整できる「キネシオロジーテープ」が優れています。一方、日常の立ち仕事やデスクワーク時、または肌が弱くテープでかぶれやすい方は、脱着が簡単で靴下の上から装着できる「アーチサポート付きサポーター」の選択が適しています。
Q3:何週間テーピングを続けても痛みが引かない場合、どうすべきですか?
A3:2週間以上適切なテーピングと安静を継続しても歩行時痛が改善しない場合、単なる腱炎を超えて「腱の部分断裂」や「有痛性外脛骨障害(余分な骨の炎症)」、あるいは「疲労骨折」を併発している可能性が疑われます。自己判断を打ち切り、足の専門医(足の外科)が在籍する整形外科を受診し、超音波(エコー)やMRI検査を受けることを強く推奨します。