苫小牧の至宝ホッキ貝カレーの秘密!名店攻略からプロ直伝レシピまで
苫小牧の至宝ホッキ貝カレーの秘密!名店攻略からプロ直伝レシピまでにまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
ホッキ貝カレーを語る上で絶対に外せない聖地が、苫小牧市公設地方卸売市場の敷地内に店を構える「マルトマ食堂」です。一皿におよそ3個分もの大ぶりなホッキ貝が惜しみなく使われ、皿から溢れんばかりに盛られたその姿は圧巻の一言に尽きます。
同店の看板メニュー「マルトマホッキカレー」を求めて、全国からバイカーや観光客が殺到します。気になるマルトマ食堂のホッキカレー待ち時間ですが、平日であっても開店直後から1〜2時間待ち、週末や大型連休ともなると3時間以上の大行列が発生することも珍しくありません。スムーズに入店を狙うなら、早朝の開店前(午前5時前後)に並ぶか、市場の混雑が一段落する午前9時前後のスキマ時間を狙うのが有効な立ち回りです。
マルトマ食堂の営業案内とメニューを確認すると、営業時間は朝5:00から14:00まで(日曜・祝日定休)となっています。店内にはホッキカレーのほかにも、採算度外視の「超特大エビ天丼」や新鮮な「ホッキ丼」、日替わりの刺身定食などがずらりと並び、港町の活気と人情を肌で体感できる空間となっています。
なお、苫小牧市内にはマルトマ食堂のほかにも、ぷらっとみなと市場内にある「みなと食堂」や、地元客に愛される「喰い処 弐七(にいなな)」など、独自の工夫を凝らした苫小牧ホッキカレーの名店が点在しています。それぞれの店舗でルーのスパイス感や貝の火入れ具合が異なるため、食べ比べを楽しむのも醍醐味です。