自分の大殺界を正しく計算!生年月日から探る六星占術の運気周期
自分の大殺界を正しく計算!生年月日から探る六星占術の運気周期の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
独自の運勢鑑定法として知られる六星占術は、古代中国より伝わる陰陽五行説や四柱推命のロジックをベースに考案された分析体系だ。自分自身がどの運命星に属しているのかを算出するプロセスこそが、すべての分析の出発点となる。
計算の第一歩は、生まれた年と月が交差する「運命数」を割り出す作業から始まる。専用の算出表から得た運命数から1を引き、そこに誕生日の日にちを足し合わせる。合算した数値が60を超える場合は60を差し引き、残った数字(1から60)によって自らの運命星が決定する仕組みだ。
該当する数字の範囲は、1〜10が土星、11〜20が金星、21〜30が火星、31〜40が天王星、41〜50が木星、51〜60が水星となる。さらに生まれた年の干支によって、陽(プラス)か陰(マイナス)かの属性が振り分けられる。この二つの要素が組み合わさることで、個人のバイオリズムが緻密に描かれていく。