坂口健太郎『東京タラレバ娘』金髪Keyの衝撃!名言と吉高由里子との絆

坂口健太郎『東京タラレバ娘』金髪Keyの衝撃!名言と吉高由里子との絆の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

東村アキコによる大ヒット漫画を実写化した『東京タラレバ娘』で、坂口健太郎が演じたのは新進気鋭の若手モデル・KEY(本名:鍵谷春樹)です。主人公の売れない脚本家・鎌田倫子(吉高由里子)らが夜な夜な居酒屋「呑んべえ」で繰り広げる女子会に突如現れ、冷徹な一言で彼女たちの幻想を打ち砕く重要なポジションを務めました。

本作のキャスティングが発表された際、原作ファンを中心に大きな話題となったのがそのビジュアル再現度です。坂口健太郎は役作りのために自らの髪をハイトーンの金髪にブリーチ。持ち前の抜群のスタイルと相まって、モード誌から抜け出してきたかのようなカリスマ性を完璧に体現しました。それまで演じることの多かった「優しく人当たりの良い青年」というパブリックイメージを鮮やかに裏切り、どこか退屈そうでありながら内面に深い闇を抱える青年像を繊細に演じ切っています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest