福島・へたれガンダムの現在!銃盗難から始まった奇跡の絆を追う
話題沸騰中の 福島・へたれガンダムの現在!銃盗難から始まった奇跡の絆を追うについて、詳しいまとめをご紹介しています。
このユニークな像を手掛けたのは、福島市平石地区に住んでいた元鉄工職人の故・阿部克己(あべ・かつみ)さんです。
阿部さんは、解体現場や工場から出た鉄くず・廃材を自ら溶接し、約10年の歳月をかけてコツコツと制作。完成した高さ約2メートルの像を、2010年頃に自身の敷地内である現在の場所に設置しました。制作の動機は極めてシンプルで、「近所の子どもたちや通りかかるドライバーに喜んでもらいたい」という純粋な地域貢献の想いでした。
阿部さんは2014年に逝去されましたが、生前に残した「へたれ」なガンダムは、没後も地元住民や全国のファンによって守られ、今や地区のシンボルとして生き続けています。