きゃりーの本名「竹村桐子」の意外な由来と夫・葉山奨之との変化
きゃりーの本名「竹村桐子」の意外な由来と夫・葉山奨之との変化に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
では、いかにして「竹村桐子」は「きゃりーぱみゅぱみゅ」へと変貌を遂げたのか。その原点は、高校生時代に通っていた原宿のショップやストリートでの日常にある。金髪のウィッグをかぶり外国人風のファッションを楽しんでいた彼女に対し、周囲の友人が冗談めかして「キャロライン」と呼び始めたことがすべての始まりだった。
それが短縮されて「きゃりー」となり、さらにモデル仲間との会話の中で語感の面白さから「ぱみゅぱみゅ」という可愛らしい擬音が付け加えられた。正式名称である「きゃろラインぱみゅぱみゅ」から派生し、最終的に音楽業界へ打って出る際にプロデューサーの中田ヤスタカやスタッフとともに現在のアーティスト名へと洗練させていった。日常の悪ノリのような命名が、ワーナーミュージック・ジャパンからのメジャーデビューを経て、世界中が口にする言葉となったストーリーは実に興味深い。