アイアンマンを彩る魂の劇中曲!Ac/Dcと名シーンの真実

アイアンマンを彩る魂の劇中曲!Ac/Dcと名シーンの真実の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

シリーズを語る上で欠かせないのが、計算し尽くされた楽曲配置だ。第一作『アイアンマン (映画)』から続編に至るまで、劇中で流れる楽曲はトニー・スタークの心理状態やエゴ、そして覚醒を見事にシンクロさせている。

映画史に名を残す名シーンを彩った歴代の代表的な挿入歌・テーマ曲を振り返ってみよう。

・『Back in Black』/ AC/DC(オープニング:アフガニスタンでの護送シーン)
・『Driven to Tears』/ ポリス(ラスベガスのカジノ会場)
・『Damn Good Time』/ ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン(スターク邸での記者クリスティンとの夜)
・『Institutionalized』/ スーサイダル・テンデンシーズ(ガレージでのアーマー開発・作業シーン)
・『Iron Man』/ ブラック・サバス(歴史的な記者会見直後のエンドロール)
・『Shoot to Thrill』/ AC/DC(『アイアンマン2』:スターク・エキスポへの華麗なダイブ)
・『Highway to Hell』/ AC/DC(『アイアンマン2』:エンドクレジット)

これらの一連の流れを見るだけでも、単なるヒット曲の寄せ集めではなく、反骨精神と遊び心に満ちたセレクションであることがよくわかる。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest