夏の花イラストを誰でも簡単に!ひまわり・朝顔・ハイビスカス描き方

夏の花イラストを誰でも簡単に!ひまわり・朝顔・ハイビスカス描き方に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

カラーペンや絵の具を用意しなくても、デスクにある黒のボールペン1本で見栄えのする作品が描けます。手帳の隅やメモ用紙にサッと描く際、夏の花を手書きボールペンでおしゃれに見せるには「線の強弱」と「余白の残し方」が重要です。

外枠と内側の線の太さを変える
花の輪郭(外側のライン)を少し太めのペンや重ね描きでしっかりと描き、花びらの筋やめしべなどの内側のディテールは細いペン先で軽やかに描きます。このメリハリをつけるだけで、モノクロでも輪郭がくっきりと際立ちます。

ベタ塗りとドット(点描)の使い分け
白黒イラストをかわいく仕上げる秘訣は、黒く塗りつぶす「ベタ」の面積を程よく作ることです。例えば、ひまわりの中心部分を真っ黒に塗りつぶすのではなく、周囲に細かいドットを散らしてグラデーションのように見せたり、葉っぱの葉脈の片側だけを黒く塗る手法を使うと、単調にならず洗練された印象になります。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest