河合奈保子は現在アイドル時代からの夢を叶えてオーストラリアでのびのび生活中! | かっこいい有名人研究所

河合奈保子は現在アイドル時代からの夢を叶えてオーストラリアでのびのび生活中! | かっこいい有名人研究所を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

  • 名  前 河合 奈保子(かわい なおこ)
  • 本  名 金原 奈保子(かねはら なおこ)
  • 生年月日 1963年7月24日(59歳)2026年現在
  • 出  身 大阪府大阪市
  • 職  業 元 アイドル歌手、シンガーソングライター、アーティスト、作曲家、女優
  • 活動期間 1980年〜1996年
  • 身  長 160㎝

最近では1982年にリリースされた「けんかをやめて」が、新海誠監督の「すずめの戸締り」で使用されていた記憶は新しいかと思います。

また、2026年12月9日から2026年1月8日にかけてリマインダーが行った「80年代アイドル総選挙 ザ・ベスト100」では、5位で8,617ポイントを獲得。

1位の中森明菜さんが16,543ポイントでしたから、なかなかの快挙ではないでしょうか。

西城秀樹の妹の触れ込みでデビュー

河合奈保子さんが所属していたのは「芸映プロダクション」。

芸映プロが看板スターの西城秀樹さんの名を出し主催した新人発掘コンテストを開催しました。

「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」に河合奈保子さんは応募。

締切直前にオーディションがあることを知った河合奈保子さんは、急いで応募書類とデモテープを作成しました。

デモテープの中身は杏里さんの「オリビアを聴きながら」。

決勝大会では石野真子さんの「春ラ!ラ!ラ!」を歌いました。

2つの曲はタイプが違う曲ですが幅広い歌唱力で審査員たちを唸らせ、笑顔が素敵なかわいい妹が誕生しました!

デビュー2年目に転落事故で大怪我

1981年10月5日NHKの「レッツゴーヤング」のリハーサル中に4mの深さのセリ穴に落ち、腰椎圧迫骨折という大ケガをしました。

ですが2ヶ月後には紅白歌合戦に初出場&トップバッターとして出演。

コルセットをしたまま、ケガをしたステージで熱唱をしました。

ファンを心配させないよう「奈保子しんぶん」では、奈保子の入院日記などの楽しい記事を書きファンを安心させる気遣い。

また、入院によりコンサートなど仕事に穴をあけてしまったことに対し「ごめんなさい」と謝罪の気持ちが大きかったようです。

自分のケガのことより、まわりのことを気に病む河合奈保子さん。

持ち前の明るい性格や細やかな気遣いが、ファンやスタッフたちに愛されていた理由だと思います。

また、この事故の経緯についてはエッセイ集「わたぼうし翔んだ」に記録されており、新装版が出ていますので、気になる方はご覧ください。

ジャッキーチェーンに猛アタックされた

1988年に河合奈保子さんとジャッキーチェーンはデュエット曲「愛のセレナーデ」をリリースしています。

ジャッキーチェーンさんは河合奈保子さんの大ファンで、仕事半分、あとは河合奈保子さんに会うためいう理由で来日していたという噂がある程です。

ジャッキーチェーンさんは、河合奈保子さんと接触し、仲良くなりました。

そして1992年、二人のスキャンダルが報じられました。

ジャッキーチェンさんの宿泊先のホテルで密会した場面を「フライデー」がキャッチ。

河合奈保子さんも「身近にいる大切な人」と語りました。

ですが、ジャッキーチェーンさんに妻子がいることが分かり、破局したそうです。

胸が大きいことがコンプレックスで「男性=性行為」と思っていた河合奈保子さんに対し、紳士的に接したジャッキーチェーンさんにきっと心を許したのでしょう。

ジャッキーチェーンさんに妻子がいなければ、河合奈保子さんと結婚していた可能性は大きいですね。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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