モデルから看護師、法曹へ。徳澤直子が突き進む「学び直し」の真実
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モデルとして第一線で活躍し続ける中で芽生えたのは、「社会に直接貢献できる専門性を身につけたい」という切実な想いだった。彼女は30代を迎えてから一念発起し、看護学校へ進学。多忙な仕事を調整しながら厳しい実習や国家試験を乗り越え、ついに看護師の資格を取得するという快挙を成し遂げた。
だが、彼女の学び直し(リカレント教育)への情熱はそこで止まらなかった。医療現場で直面する様々な課題や社会構造への問いから、次なる目標として「法律」の道を志す。難関として知られる慶應義塾大学の通信教育課程を卒業したのち、さらに高度な法的知識を深めるべく法科大学院(ロースクール)へと進学。モデル時代に培った集中力とたゆまぬ努力で学問に打ち込む姿は、教育界やビジネス界からも熱い視線を浴びた。