水仕事でも剥がれない!指先の絆創膏は「切り込みクロス貼り」で密着
水仕事でも剥がれない!指先の絆創膏は「切り込みクロス貼り」で密着の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
どれほど強力に密着する貼り方をしても、下準備を怠ると持続時間は半減します。貼る前のひと手間でキープ力を最大化しましょう。
貼る前の脱脂と乾燥が絶対条件
皮膚の表面にハンドクリームの油分や水分が残っていると、粘着剤が弾かれて密着しません。貼る直前には必ず石けんで手を洗い、水分を清潔なタオルで完全に拭き取ってください。アルコール消毒液などで指先の油分を軽く拭き取ってから貼ると、粘着力が段違いに持続します。
長時間の貼りっぱなしは厳禁
剥がれにくくなったからといって、何日も同じ絆創膏を貼り続けるのは皮膚トラブルの元です。内部が蒸れて皮膚がふやけると、雑菌が繁殖して化膿するリスクが高まります。最低でも1日1回、あるいは内部に水が入ったと感じたタイミングで必ず新しいものに交換し、清潔な状態を維持してください。