太い紐の編み方完全ガイド!初心者向け道具なし指編みから平編みまで
今注目を集めている 太い紐の編み方完全ガイド!初心者向け道具なし指編みから平編みまでについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
Q1:初心者が完全な道具なしで挑戦する場合、最初に選ぶべき素材は何ですか?
A1:幅20mm前後の「チャンキーニットヤーン(中に綿が入ったチューブ状の極太糸)」が最もおすすめです。肌触りが柔らかく、指を痛める心配がありません。結び目が視覚的に分かりやすいため、間違えてもすぐに解いてやり直すことができ、1玉で座布団やミニマットがすぐに完成します。
Q2:スマホショルダーストラップ(約120cm)を平編みで作る場合、紐は何メートル必要ですか?
A2:芯紐2本(約1.5m×2本=3m)と、編み紐(約4.5m〜5m)を合わせて、合計約7.5m〜8mのパラコードを用意するのが標準的な目安です。引き締めの強さによって消費量が変わるため、初心者は長めに余裕を持ってカットすることをおすすめします。
Q3:編み途中で紐の長さが左右でズレてきた場合の修正方法はありますか?
A3:平編みなどの結び編みでは、片側ばかりを強く引いてしまうと紐の残長に偏りが生じます。数目ごとに結び目の中心を指で押し戻し、芯紐に対して編み紐が均等に直角に交差しているかを確認してください。大きくズレてしまった場合は、数段解いて左右の引き締め圧を揃えて編み直すのが確実です。
Q4:Tシャツヤーンでバッグを編むと重くなってしまいますが、軽く仕上げるコツはありますか?
A4:Tシャツヤーンは生地の密度が高いため重くなりがちです。対策として、目を詰めすぎる細編みではなく、くさり編みを交えた「方眼編み」や「ネット編み」のような透かし模様を採用するか、ジャンボかぎ針の号数を1サイズ上げてざっくりと編むことで、使用する紐の総量を減らし軽量化を図ることができます。