【Bleach】残火の太刀の全貌!東西南北の能力や奪われた理由を徹底解剖
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圧倒的なチート能力を見せつけた山本総隊長ですが、結果としてユーハバッハに卍解を奪われ、敗北を喫することになります。この劇的な結末には、見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の周到な策略と明確な理由が存在していました。
当時、山本総隊長が残火の太刀の全能力(東西南北)を尽くして圧倒し、撃破したのは本物のユーハバッハではなく、記憶や姿を完璧に模倣する能力を持った星十字騎士団の「ロイド・ロイド("Y" Yourself)」でした。総隊長は千年前の因縁に囚われるあまり、相手が影武者であることを見抜けず、手の内をすべて晒してしまったのです。
さらに、滅却師が持つ卍解強奪アイテム「メダリオン」には、「奪う対象の卍解を制御できるだけの巨大な器(霊圧・実力)を持った者でなければ強奪できない」という厳格なルールがありました。ロイド・ロイドでは残火の太刀のあまりに強大すぎる力を制御しきれないため奪うことができず、東西南北を使い切って疲弊した絶好のタイミングで現れた「本物のユーハバッハ」によって、満を持して強奪されたのが真相です。