マナーモードなのに音が鳴る?Iphone消音の落とし穴と設定裏技

マナーモードなのに音が鳴る?Iphone消音の落とし穴と設定裏技とは一体何なのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

長年使用している端末で側面のスイッチが経年劣化で壊れたり、ゴミが詰まって切り替えができなくなったりした場合でも、修理に出す前に画面上の仮想操作で代用する裏技が存在します。

最も確実なのが、アクセシビリティ機能の「AssistiveTouch」を活用する方法です。

  1. 「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」>「タッチ」>「AssistiveTouch」を選択してオンにする。
  2. 画面上に表示される丸いフローティングアイコンをタップし、「デバイス」を選択。
  3. メニュー内の「消音」アイコン(ベルのマーク)をタップすることで、画面上からマナーモードのオン・オフを自在に切り替え可能。

また、「背面タップ」機能に消音モードを割り当てておけば、iPhoneの背面を指先で2回または3回トントンと叩くだけで消音を切り替える設定も可能です。スイッチの故障で消音モードが解除できない、あるいは設定できない時はこの画面操作を活用してください。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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