覆面パトカーの見分け方徹底解説!最新車種・ナンバー・外見の決定打
覆面パトカーの見分け方徹底解説!最新車種・ナンバー・外見の決定打の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:一般道で見かける「捜査用覆面パトカー」と「交通取締用覆面パトカー」の違いは何ですか?
A1:交通取締用はクラウンなどの大排気量セダンが中心で、ルーフの反転式赤色灯やダブルルームミラー、ストップメーターを備えています。一方、刑事課などが使用する捜査用覆面は、コンパクトカーやミニバン、大衆セダン(ノート、インプレッサ、セレナ等)など多岐にわたり、赤色灯は車内から手動でルーフに載せるマグネット式(平型)が主流です。捜査用車両が一般的な速度取締りを行うことは基本的にありません。
Q2:追い越し車線で背後にピタリと付かれた場合、すぐに覆面パトカーと判断できますか?
A2:背後に密着された段階では、車幅灯の間にある前面警光灯や、濃色スモーク越しの2段ミラー、乗員のヘルメット姿を確認することで高確率で判断できます。ただし、急ブレーキを踏むと追突事故の原因となり極めて危険です。ハザードを点滅させずに落ち着いて左ウインカーを出し、速やかに走行車線へ車線変更して進路を譲るのが正しい対処法です。
Q3:夜間や悪天候時に覆面パトカーを見分ける有効な方法はありますか?
A3:夜間は車内のミラーや服装の目視が困難になりますが、「ヘッドライトの形状(クラウン特有のLEDシグネチャー)」と「走行挙動」で見極めることが可能です。夜間の高速道路で、ヘッドライトを点灯させながら走行車線を法定速度きっちりで単独巡航しているセダンが存在する場合、高確率で覆面車両と推測できます。怪しい車両を追い抜く際は、法定速度を厳守することが鉄則です。