柏木由紀の卒業理由と17年目の決断|涙のスピーチから現在の活動まで
柏木由紀の卒業理由と17年目の決断|涙のスピーチから現在の活動までにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
柏木由紀が卒業を発表したのは、2026年10月20日に開催された日本武道館コンサート「AKB48 武道館コンサート2026」の初日公演でした。アンコールにおいて自身の口から「AKB48を卒業します」と告げられた瞬間、会場は静まり返り、直後に割れんばかりの歓声と涙に包まれました。
その後、2026年3月16日には神奈川・ぴあアリーナMMにて「柏木由紀 卒業コンサート ~17年間、歩んで来たこの道~」を開催。そして2026年4月30日のAKB48劇場公演をもって、17年22日(6,233日)におよぶグループ活動を完走しました。15歳で鹿児島から上京し、32歳までAKB48の一員であり続けた在籍日数は、グループ史上歴代1位の金字塔です。