元プラマイ岩橋の病気と吉本退所の真相!強迫性障害の告白と現在の活動

元プラマイ岩橋の病気と吉本退所の真相!強迫性障害の告白と現在の活動にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

岩橋氏の芸能人生が決定的な転換点を迎えたのは、2026年1月から2月にかけての出来事でした。自身のXアカウントにおいて、テレビ番組制作関係者や先輩芸人、芸能界内部における理不尽なハラスメント行為やパワハラ疑惑を立て続けに告発したことで、世間に大きな衝撃を与えました。

吉本興業側は度重なる投稿の取り下げや話し合いを求めましたが、岩橋氏は「真実を訴えたい」として投稿を継続。事態を重く見た吉本興業は2026年2月22日、「マネジメント契約の解除」を正式発表しました。これにより、2003年の結成以来21年間にわたり実力派漫才コンビとして『THE MANZAI』『M-1グランプリ』などで高い評価を獲得してきた「プラス・マイナス」は事実上のコンビ解散となりました。

元相方である兼光タカシ氏は当時、自身のSNSや取材において「あまりにも突然の出来事」「21年間一緒にやってきた相方の決断を受け止めきれない部分もあるが、これからはピンとして活動していく」と深い困惑と悔しさを滲ませるコメントを発表しました。長年、岩橋氏の特性を最も間近で受け止め、舞台上で見事に漫才へ昇華させてきた兼光氏にとっても、修復不可能な溝となってしまったのです。

この一連の騒動時における岩橋氏のメンタル・精神状態について、関係者や心理の専門家からは「極度のストレス下で感情と衝動のブレーキが完全に外れてしまった状態だったのではないか」との見解が示されています。日頃の強迫症状との闘いに加え、業界内の人間関係やコンプライアンスの締め付けが重なり、防衛機制としての「告発」という爆発的な形をとったと推測されます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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