ももクロ『ココ☆ナツ』なぜ熱狂?コールと放水が生む狂乱の真実
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ももいろクローバーZの代表的なライブ定番曲と『ココ☆ナツ』を比較すると、その特異な立ち位置が明確に浮かび上がります。
楽曲名初出年・提供者ライブでの主な役割・演出編集部の見解・狂乱度評価ココ☆ナツ2010年
前山田健一野外放水演出、サークルモッシュ的回転、狂乱のピーク形成【狂乱度:★★★★★】
理性を捨てて完全なトランス状態を生み出す最強の起爆剤行くぜっ!怪盗少女2010年
前山田健一自己紹介ソング、アクロバット、オープニングまたは本編終盤【狂乱度:★★★★☆】
グループの名刺代わりであり、劇的なドラマ性を伴う代表曲Chai Maxx2011年
横山裕章激しいダンスの完全コピー、観客とのシンクロ率最大化【狂乱度:★★★★☆】
全身運動としてのダンスカタルシスに特化したキラーチューン走れ!2010年
KOJI oba / michitomoサイリウムの波、アンコールや夕暮れ時のエモーショナル演出【狂乱度:★★☆☆☆】
狂乱ではなく多幸感と感動を会場全体で分かち合う王道名曲