Ipadスクリーンショット完全攻略!ボタン別の撮り方から便利ワザまで

Ipadスクリーンショット完全攻略!ボタン別の撮り方から便利ワザまでの詳細解説をご紹介します。役立つ情報が満載です。

「ボタンを押しても反応しない」「シャッター音が大きくて公共の場で使いづらい」といったトラブルや疑問には、以下のポイントを確認することで対処できます。

スクリーンショットが撮れない主な原因と対処法
1. ボタンの押し間違い・タイミングのズレ:2つのボタンを同時に押し込めていないか、長押ししすぎている可能性があります。「同時にポンと短く押す」感覚を意識してください。
2. ストレージ容量の枯渇:iPadの空き容量が極端に少ないと、画像ファイルを生成・保存できません。「設定」>「一般」>「iPadストレージ」で使用状況を確認し、不要なデータを整理しましょう。
3. スクリーンタイムによる機能制限:学校や企業管理の端末、あるいはファミリー共有の機能制限により、画面撮影が制限されている場合があります。
4. 著作権保護(DRM)コンテンツ:動画配信サービス(Netflix、Amazonプライムビデオなど)や一部の電子書籍アプリでは、著作権保護のため画面キャプチャを実行しても該当部分が真っ黒に記録されます。これは仕様であり不具合ではありません。

シャッター音を消す(無音撮影する)方法
日本国内向けのiPadは、本体を消音モード(サイレント)に設定するか、音量をゼロにしておくことでスクリーンショットの撮影音を完全な無音にできます(iPhoneの標準カメラ撮影とは異なり、iPadのスクショ音は消音設定に連動します)。コントロールセンターを開き、ベルのアイコン(消音モード)をオンにしておくのが最も確実です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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