【2026最新】あくタイプの弱点と相性表!対策と勝てる複合耐性
【2026最新】あくタイプの弱点と相性表!対策と勝てる複合耐性の全体像を詳しく解説してご紹介します。
単体タイプとしての相性を理解したところで、実際の対戦シーンで最も頻出するのが「複合タイプ」による耐性の激変です。対戦コミュニティ(SNSやランクマッチ上位者の配信)を調査すると、「単体相性だけで考えていたら思わぬ4倍弱点で即死した」「複合耐性が優秀すぎて実質的に弱点がない」といった声が多数挙がっています。
あくタイプ 複合 相性における代表的な危険パターンと有利パターンを整理しました。
▼ 警戒すべき危険な「4倍弱点」パターン
- いわ × あく(例:バンギラス):かくとうタイプ 弱点が重複し、格闘技が「4倍ダメージ」に跳ね上がります。『ポケモンGO』のレイド戦でもインファイトやきあいだま一発で消し飛ぶため、最重要警戒対象です。
- ドラゴン × あく(例:サザンドラ、トドロクツキ):フェアリー技が「4倍弱点」となります。「ムーンフォース」や「マジカルシャイン」を受けた場合、並の耐久力では耐え切れません。
- くさ × あく(例:チオンジェン、マスカーニャ):むしタイプ 弱点が重複して「4倍ダメージ」を受けます。「とんぼがえり」で大ダメージを負いながら対面操作される展開には注意が必要です。
▼ 耐性が劇的に強化される優秀パターン
- はがね × あく(例:ドドゲザン):格闘4倍という致命的な隙はあるものの、無効2種(エスパー・どく)に加え、9種類ものタイプを半減以下に抑え込む要塞と化します。
- ゴースト × あく(例:ヤミラミ、ミカルゲ):長年「弱点なし」として君臨した組み合わせ。現在でも弱点はフェアリータイプのみ(単体弱点)であり、格闘・ノーマル・エスパーが無効という鉄壁の耐性を誇ります。
- どく × あく(例:アローラベトベトン、ドラピオン):弱点は「じめんタイプ」のみ。あくタイプ本来の弱点である格闘・フェアリー・虫がすべて等倍以下に抑えられます。