神田明神ホールのキャパと座席見え方完全解説!アクセスやロッカー事情まで網羅
話題沸騰中の 神田明神ホールのキャパと座席見え方完全解説!アクセスやロッカー事情まで網羅について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
初参戦のファンが現場で最も戸惑いやすいのが、設備・レギュレーション面の運用ルールです。トラブルを未然に防ぐために押さえるべき3大ポイントを解説します。
① コインロッカーとクローク事情の真実
文化交流館 EDOCCO内およびホワイエにあるコインロッカーは設置数が非常に少なく、大型イベント時には一瞬で埋まります。また、主催者によるクローク受付も行われない公演が大多数を占めます。フロア内にスーツケースや大型リュックを持ち込むことはスタンディング・着席問わず安全上厳禁です。キャリーケースなどの大荷物がある場合は、必ずJR御茶ノ水駅や秋葉原駅構内のコインロッカーに事前に預けてから会場に向かうのが鉄則です。
② 入場時ドリンク代とバーカウンター運用
音楽ライブ形式のイベントでは、入場時にドリンク代(通常600円)の支払いが義務付けられます。公演によって現金決済のみの場合と、Suica・PASMO等の交通系ICマネーや各種キャッシュレス決済が利用可能な場合があります。入場列の滞留を防ぐためにも、600円ちょうど(500円玉+100円玉)の現金、または十分にチャージした交通系ICを用意しておくのがスマートです。提供されるドリンクは基本的にペットボトル飲料となっています。
③ 喫煙所と飲食に関する厳格なルール
神田明神ホール内およびホワイエ、そして神田明神の境内一帯は全面禁煙です。電子タバコ・加熱式タバコを含め、館内に喫煙所は一切設置されていません。愛煙家の方は、来場前に駅周辺の指定喫煙エリアを利用しておく必要があります。また、ホール客席内での飲食も原則禁止(水分補給のペットボトルのみ可)となっている公演が多いため注意してください。