【鬼滅の刃】カナヲの過去と失明の真相!炭治郎との結末や子孫を徹底解説
【鬼滅の刃】カナヲの過去と失明の真相!炭治郎との結末や子孫を徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
無限城編における上弦の弐・童磨(どうま)との戦いは、カナヲにとって姉弟同然の絆を結んだ胡蝶姉妹の仇討ちでした。最愛の師・しのぶが自らを毒の塊として童磨に喰わせるという壮絶な策略を知っていたカナヲは、溢れ出る涙を堪えて戦場に立ち続けます。
感情を持たず虚勢を張る童磨の本質を見抜き、「何のために生まれてきたの?」と言い放つカナヲの気魄は圧巻でした。駆けつけた嘴平伊之助と共に共闘するなか、しのぶの藤の花の毒が童磨の肉体を崩壊させ始めます。反撃に出た童磨の巨大な血鬼術「霧氷・睡蓮菩薩」を突破するため、カナヲは終ノ型「彼岸朱眼」を発動して右目の視力と引き換えに懐へ潜り込み、伊之助との連携で見事に童磨の頸を落としました。