江口洋介の伝説ロン毛はなぜ消えた?バッサリ切った理由と現在

江口洋介の伝説ロン毛はなぜ消えた?バッサリ切った理由と現在について知っておくべき 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

江口洋介の長髪を語るうえで欠かせないのが、数々の90年代を代表する国民的ドラマでの活躍です。演じるキャラクターごとに髪型のニュアンスを変え、視聴者を釘付けにしました。

まず日本中に衝撃を与えたのが、1991年放送の『東京ラブストーリー』における三上健一役です。医師を目指すプレイボーイでありながら、どこか影と繊細さを抱えた三上。風になびく長髪を手でかきあげるシーンは世の女性たちを虜にし、一躍トップスターの座を確立しました。翌1992年の『愛という名のもとに』でも、熱さと不器用さを併せ持つ神島次郎役を好演し、その熱血な佇まいは同世代の若者から熱狂的な支持を集めます。

そして1993年、最高視聴率37.8%を記録した伝説のドラマ『ひとつ屋根の下』の柏木達也(あんちゃん)役で人気は不動のものとなりました。「そこに愛はあるのかい?」の名セリフとともに、泥臭く家族を引っ張る長男を熱演。時には後ろで髪を束ね、汗を流しながら疾走する姿は、ロン毛=チャラいという世間のステレオタイプを完全に打ち破る快挙となりました。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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