札幌から小樽の移動はJrかバスか?座席裏ワザと最安ルートを徹底比較
札幌から小樽の移動はJrかバスか?座席裏ワザと最安ルートを徹底比較とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
札幌から小樽へ向かうJR線の最大のハイライトは、銭函(ぜにばこ)駅から朝里(あさり)駅にかけて車窓一面に広がる石狩湾の雄大な日本海です。波打ち際ギリギリを列車が疾走するこの区間の景観を目当てに訪れる旅行者は後を絶ちません。
快速エアポートに連結されている指定席「uシート(4号車)」を利用する場合、座席の選択を誤ると「海を見るはずがずっと山側の崖や防雪柵しか見えなかった」という痛恨のミスに繋がります。
座席予約時に知っておくべき決定的なルールは、小樽行きに乗車する場合、進行方向右側の「A席(窓側)」を指名買いすることです。
座席配列は2人掛け×2列の配置(A・B席 / C・D席)となっており、A席が海側の窓側、B席が海側の通路側となります。逆にC・D席側は山側となり、海を眺めるには通路越しに視線を送らなければなりません。窓枠と座席位置が絶妙に合致する中央寄りの列(5〜8番付近)をJR東日本・JR北海道の予約サイト「えきねっと」等でピンポイント指定するのが、旅慣れたトラベラーの鉄則です。