シルバーマークは何歳から?70歳と75歳の法的違いと罰則の真相
シルバーマークは何歳から?70歳と75歳の法的違いと罰則の真相の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。
シルバーマークを使用する場合、道路交通法施行規則第9条の6により貼り付け位置が厳格に指定されています。間違った位置に装着すると視認性を損なうだけでなく、他の法令に抵触する恐れがあるため注意が必要です。
【正しい表示位置とルール】
・枚数:車の「前方」と「後方」の両方(計2枚)に表示する。
・高さ:地上0.4メートル以上、1.2メートル以下の見やすい位置。
・視認性:ナンバープレートや灯火類(ライトや方向指示器)を隠さない位置。
特に注意すべきなのがフロントガラスへの吸盤貼り付けです。道路運送車両法の保安基準により、フロントガラスおよび運転席・助手席の側面ガラスには、車検ステッカーやドライブレコーダー等の指定部品以外を貼り付けることが禁じられています。違反すると整備不良車両とみなされるリスクがあります。
マークの固定タイプは主に3種類あり、車種に合わせて選ぶ必要があります。
・マグネットタイプ:スチール製ボディ向け。手軽に着脱できるが、近年のアルミ製ボンネットや樹脂製バンパーにはくっつかない。
・吸盤タイプ:リアガラスの内側から貼り付ける用途に適している(フロントガラスはNG)。スモークフィルムの濃さによっては外から見えにくくなる点に留意。
・貼って剥がせるステッカー(リタック)タイプ:樹脂ボディや外側ガラス面に直接貼り付け可能。塗装を傷めにくい特殊粘着シート仕様。