新幹線の車内自販機はなぜ全廃?アイス自販機設置駅と最新の買い方
新幹線の車内自販機はなぜ全廃?アイス自販機設置駅と最新の買い方に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
ワゴン販売の終了時、ファンから最も惜しまれたのが、スジャータのアイスクリーム(通称:シンカンセンスゴイカタイアイス)でした。車内販売ならではの楽しみだったあの濃厚なアイスは、現在どこで手に入るのでしょうか。
答えは「新幹線の駅ホーム」です。JR東海・JR西日本グループは、車内販売終了に伴う代替策として、主要駅のホーム上にスジャータアイス専用の自動販売機を急速に増設しました。
現在、東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅といった東海道新幹線の「のぞみ」停車駅をはじめ、新神戸駅、岡山駅、広島駅、博多駅などの山陽新幹線ホームにも設置されています。自販機では定番のバニラや抹茶に加え、季節限定フレーバーもラインナップされており、乗車直前に手軽に購入可能です。
あわせて、挽きたての本格的な味わいが楽しめる「新幹線 ドリップコーヒー自販機」(ミル挽き珈琲)もホーム上に多数設置されており、かつて車内で親しまれていたコーヒーとアイスの組み合わせをホーム上で揃えることができます。