シンフォニーホール大阪の座席選び完全版!見え方の違いやドレスコードの真相
シンフォニーホール大阪の座席選び完全版!見え方の違いやドレスコードの真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
「クラシック専用ホールに行くならタキシードやイブニングドレスが必要なのではないか」と身構える初来館者も少なくありません。しかし、結論から言えばザ・シンフォニーホールに厳格なドレスコード(服装規定)は一切存在しません。
平日の夜公演であれば仕事帰りのスーツ姿やビジネスカジュアル、休日の昼公演であれば清潔感のあるシャツにスラックス、落ち着いたワンピースといったスマートカジュアルの装いが観客の約7〜8割を占めています。
ただし、避けるべきNGマナーや服装の注意点は存在します:
- 音の出る服装・持ち物:ナイロン素材のシャカシャカ擦れる上着、鈴のついたキーホルダー、ビニール袋の持ち込みは演奏中の雑音となるため厳禁です。
- 過度なカジュアル:短パン、サンダル、ダメージジーンズなどは入場を拒否されることはないものの、周囲の厳粛な雰囲気から浮いてしまう可能性が高くなります。
- 香水の強さ:密閉されたホール空間では、強い香水や柔軟剤の匂いが周囲の鑑賞を妨げる原因となるため、極力控えめにするのが大人のエチケットです。
館内には無料のコインロッカーが設置されているほか、冬場の分厚いコートやかさばる大型荷物はクロークにて預けることが可能です。身軽な状態で席に着くことが、演奏に没頭するための第一歩となります。