オードリー春日フィンスイミング世界メダル獲得の全真相と現在の肉体
オードリー春日フィンスイミング世界メダル獲得の全真相と現在の肉体の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
春日俊彰のフィンスイミングにおける最大のハイライトは、世界水中連盟(CMAS)が主催するワールドカップ・マスターズ大会での躍進です。
2015年、イタリア・ラベンナで開催された「フィンスイミング ワールドカップ マスターズ大会」に日本代表(V1区分:35〜44歳)として初出場を果たした春日は、男子4×100mサーフィスリレーに出場し、見事に銀メダルを獲得。個人種目の50mサーフィスでも世界ランキング10位に入るなど、初参戦にして世界基準の実力を証明しました。
さらに翌2016年、チェコ・プラハ大会ではその進化が爆発します。個人種目である男子50mアプニア(息継ぎなし潜水泳法)において、自己ベストを大幅に更新する20秒台前半の驚愕タイムを叩き出し、個人種目で堂々の銅メダルに輝きました。世界の強豪スプリンターがひしめく中、日本のタレントが表彰台に国旗を掲げた瞬間は、国内外で大きなニュースとして報じられました。