長野駅で買いたいおやき徹底比較!行列の名店と失敗しない持ち帰り術

今注目を集めている 長野駅で買いたいおやき徹底比較!行列の名店と失敗しない持ち帰り術について、多角的な視点をご紹介しています。

新幹線の改札を降りて徒歩1分、駅ビル「MIDORI長野」2階のお土産・グルメフロアは、県内屈指のおやき激戦区だ。中でも連日行列を作る双璧が、「いろは堂」と「小川の庄」である。

鬼無里(きなさ)に本店を置く「いろは堂」の特徴は、油で揚げた後に高温の窯で香ばしく焼き上げる独自の製法だ。外側はカリッと芳しく、中はもっちりとしたパンのような食感が心地よい。定番の「野菜ミックス」やコク深い「切干大根」に加え、季節限定の山菜や栗を包んだ限定味は行列に並んででも味わう価値がある。

一方、小川村発祥の「小川の庄」は、昔ながらの「縄文おやき」で知られる名店。生地は薄めで具材がぎっしりと詰まっており、素朴な小麦本来の甘みが引き立つ。味噌の風味豊かな「しめじ野菜」や、甘塩っぱい「あずき」など、実家のおばあちゃんが作ってくれたような温かみのある味わいが特徴だ。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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