スクリーンショットボタンはどこ?キーボード位置と押せない原因を解説
スクリーンショットボタンはどこ?キーボード位置と押せない原因を解説についての最新情報をご紹介します。
Apple製品やモバイル端末では、Windowsと異なる独自の操作体系が採用されています。それぞれの標準コマンドを把握しておけば、迷うことなく作業を進められます。
Mac(macOS)のスクリーンショットキー操作
MacのキーボードにはPrintScreenキーが存在しません。その代わりに強力なMacのスクリーンショットキーのショートカットが割り振られています。
- 全画面の撮影:「Shift + Command(⌘) + 3」
- 選択範囲の切り取り撮影:「Shift + Command(⌘) + 4」(ポインタが十字に変化し、ドラッグで範囲指定)
- 指定ウィンドウの撮影:「Shift + Command(⌘) + 4」を押した後に「Space」キーを押し、カメラアイコンで対象ウィンドウをクリック
- キャプチャ専用コントロールバーの起動:「Shift + Command(⌘) + 5」
iPhone(iOS)の撮影操作
近年のFace ID搭載モデル(ホームボタンのない機種)では、iPhoneのスクショボタン同時押し(本体右側の「サイドボタン」と左側の「音量上げるボタン」)を短く同時に押してすぐ離します。長押しすると電源オフ画面や緊急通報画面に移行してしまうため、リズミカルに「カシャッ」と1回押すのがコツです。ホームボタン搭載機種の場合は「サイドボタン(または上部ボタン)+ ホームボタン」の同時押しとなります。
Androidスマートフォンの撮影操作
Android端末の基本操作は、Androidの電源ボタンと音量下ボタンの同時押しです。多くの端末では1秒ほど押し続けることでシャッターが切られます。また、画面上部からスワイプして表示する「クイック設定パネル」内の「スクリーンショット」アイコンや、メーカー独自のジェスチャー機能(画面の3本指スワイプ、背面タップなど)でも手軽にキャプチャが可能です。