IpadのType-C移行で何が変わる?充電・転送速度の真実と選び方

IpadのType-C移行で何が変わる?充電・転送速度の真実と選び方についての疑問解決ガイドをご紹介します。

見た目はまったく同じ形状の USB Type-C ポートであっても、内部で流れるデータの「速度」には決定的な差が潜んでいる。ここを誤解したまま購入すると、あとで思い通りのパフォーマンスが得られず後悔することになりかねない。

最上位に位置する iPad Pro には、最大40Gbpsの超高速データ転送を誇る Thunderbolt / USB 4 ポートが惜しみなく投入されている。8K映像の外部出力や、大量のRAW写真データを一瞬で取り込む処理能力はまさに圧巻だ。一方で、普及帯を担う iPad Air や標準モデルでは、物理形状こそ同じ USB Type-C であっても内部規格が制限されている場合がある。給電性能に関しても、使用する充電器のワット数とPD(Power Delivery)規格の組み合わせが速度を左右する現実がある。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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