今なぜPspクレードルが高騰?据え置き化の魅力と最新相場を徹底解説

今なぜPspクレードルが高騰?据え置き化の魅力と最新相場を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

中古ホビーショップ大手「駿河屋」や各種フリマアプリにおける取引相場を調査すると、一般的なゲーム周辺機器とは一線を画す価格推移が確認できます。

PSP-2000/3000向けの「PSP-S410」は、リモコンやケーブル一式が揃った状態の良い完品で約6,000円〜12,000円前後、本体スタンドのみのジャンク・ルーズ品でも3,500円〜5,000円前後で取引されています。

一方、PSP go用の「PSP-N340」はさらに凄まじく、本体のみでも25,000円以上、箱説付きの極美品であれば40,000円〜50,000円超という本体以上のプレミア価格が定着しています。

ネット上の口コミやSNSの反応を見ても、その熱量は衰えていません。

「PSP goを大画面につないでDUALSHOCK 3で遊ぶ環境、現代でも最高にロマンがある」「押し入れからPSP-3000を引っ張り出したが、据え置き化クレードルが高すぎて手が出ない」「昔数百円のワゴンセールで投売りされていた時に買っておけばよかった」といった声が多数寄せられており、実用性とコレクション性を兼ね備えたアイテムとして熱烈な支持を集めています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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