なぜ公衆トイレのU型便座は激減?O型との違いと驚きの進化を徹底解説
なぜ公衆トイレのU型便座は激減?O型との違いと驚きの進化を徹底解説に関する疑問を詳しくまとめました。詳細な解説をご覧ください。
「アパートの古いU型便座を温水洗浄便座に交換したい」「古くなった普通便座を新品に交換したい」という作業は、工具さえあれば自分自身で施工可能です。
交換にかかる費用目安
- 普通便座(U型・O型)へのDIY交換:本体代約3,000円〜6,000円
- 暖房便座へのDIY交換:本体代約8,000円〜15,000円
- 温水洗浄便座へのDIY交換:本体代約15,000円〜40,000円(業者に依頼した工賃相場は+8,000円〜15,000円程度)
U型便座の取り外しと交換ステップ
ステップ1:止水栓を閉める
万が一の漏水を防ぐため、トイレ内の壁や床付近にある止水栓をマイナスドライバー等で時計回りに回して閉めます。
ステップ2:古いU型便座を取り外す
便器の下側(裏面)を覗き込むと、左右2箇所のナットでボルトが固定されています。手で緩めるか、プラスチック専用の便座外し工具、またはモンキーレンチを使ってナットを外し、便座を上へ引き抜きます。
ステップ3:取付ベースプレートを設置・固定する
便器の取り付け穴周辺をきれいに拭き掃除した後、新しい便座に付属しているベースプレート(取付板)を仮置きし、ボルトを通して裏側からナットでしっかり締め付けます。
ステップ4:新しい便座本体をスライド装着する
ベースプレートに向けて、新しい便座を「カチッ」と音が鳴るまで水平に押し込みます。グラつきがないか確認し、温水洗浄便座の場合は給水ホースを分岐金具に接続してアース線と電源プラグを差し込めば完了です。