タイプC搭載Ipad選びで失敗しない!モデル別速度差と最新選び方
タイプC搭載Ipad選びで失敗しない!モデル別速度差と最新選び方の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
外見上は同じ形状のポートに見えても、内部の帯域幅はモデルごとに雲泥の差がある。無印の第10世代モデルが採用する仕様は、実質的に旧来のUSB 2.0相当(最大480Mbps)にとどまる。大量の写真や重い4K動画データをPCに流し込もうとすれば、待ち時間の長さに頭を抱えることになるだろう。
一方で、最先端のiPad Pro M4といったフラッグシップ機にはThunderbolt 4が惜しみなく投入されている。理論上の最大転送速度は実に40Gbps。USB Implementers Forumが策定する標準規格の中でも最高峰の性能を誇り、大容量ストレージとの双方向データ通信を瞬時に完了させる。一方、iPad Airシリーズは最大10Gbps(USB 3.1 Gen 2)となっており、プロ仕様と標準仕様の間には明確な境界線が引かれている。