春日部駅周辺の再開発を独占取材!高架化で激変する街と住みやすさ
話題沸騰中の 春日部駅周辺の再開発を独占取材!高架化で激変する街と住みやすさについて、詳しいまとめを整理して公開しています。
東武スカイツリーラインと東武アーバンパークラインが交差する交通の要衝、春日部。しかし、その利便性の裏で、長年にわたり街の発展を阻んできたのが「開かずの踏切」の存在だった。ピーク時には1時間あたり最大57分も遮断機が下りたままとなり、慢性的な交通渋滞と歩行者の危険が叫ばれ続けてきた。
高架化工事が本格化した現在、駅構内およびその周辺の景観は日毎に姿を変えている。単に線路を上に持ち上げるだけではない。踏切10カ所が全面的に撤去されることで、東西の市街地の一体化が一気に進む。線路下のスペースには新たな歩道や緑道、防犯設備を備えたコミュニティスペースの整備が予定されており、分断されていたコミュニティの再統合が始まっている。